お花がいっぱい💐

植物が大好きだった母に、みんながお花を持ってきてくださる♡

お花に囲まれて幸せだね〜♡

昨日の晩御飯♪

今朝の朝ご飯♪

三カ月くらい、食べられなかったからね…

母にご飯を作るの久しぶりだな〜♪

って煮物しか作ってないけど(⌒-⌒; )

好物を少しずつね♡

いっぱい食べてね♡

Thank You Mama ♡

今週の月曜日・・・14日の夜・・・
母が息を引き取りました・・・

穏やかで潔く美しく・・・
母らしい素敵な旅立ちでした♡

ゴールデンウイーク明けくらいから、水分もあまり摂れなくなっていて・・・
でも自分からお茶のカップに手を伸ばし、口までもっていくのに含むとむせてしまう・・・
そんな姿をみて、のどが渇いているのに飲めない辛さがあるような気がして
月曜日は施設の主治医の定期往診なので何か出来ることはないか先生に相談してみようと会いに行きました。
母の部屋に入る前に、看護師さんと会ったので、点滴はできないか?と相談したところ、もし娘さんがそう望むのなら先生にお話してみるけれど、う~ん・・・と・・・
そのあとの看護師さんのお話・・・
「私、ずっとお母さまを看ているのでこの数日の変化もよくわかっていたうえでお話しますけれど、今のお身体の状態で点滴を入れると、確かに身体が潤い少し意識も回復するかもしれないけれど、お母さまの心が苦しくなるのではないでしょうか?娘さんが来ると本当にうれしそうなんですよ。娘さんの期待に応えようとしてしまう・・・それが良いとか悪いとかではなく、親はそういうものですものね・・・〇〇さんは特に頑張り屋さんですからね・・・」と・・・
母の性格などよくわかっていてくださるので、そのお話を聞いて私もそうかな・・・と・・・
でも先生ともお話してくださいねと看護師さん。

部屋に行くとベッドの中で目を開けていたけれど、息が少し上がっていて苦しそうではないけれど、私を見て何か訴えている感じがしました。
私・・・その時・・・
「お母さん、もうがんばらなくていいからね」と言いました・・・

そのあと、先生が来て、相変わらず明るくて、「〇〇さん、元気~?」って
母も先生を見てうなづく・・・
「お~元気そうだねよかった」と・・・いつもそういう風に明るく話しかけてくださるのです♡
その後、廊下に出て、何か出来ることはないか?点滴はどうか?と聞きました。
先生も看護師さんと同じで、
「点滴することは可能だけど、今は少しぼやっとしている感じで苦しくはないのですよ。
ただ点滴をすることで覚醒し今の状態が少し自分でもわかると、あ!がんばらなきゃ!ってまた思ってしまう・・・そういう方ですよね・・・お母さま・・・でもねご家族にお気持ちはよくわかります。何かできることは?と入院させてください!とおっしゃるご家族もいらっしゃいます。」と・・・

私は点滴はしないと決めました。
そして先生に、このままいくとあとどのくらいですか?と尋ねました。
先生は「そうですね・・・このまま安定していれば一か月くらいですかね。でも急変も十分考えられます。」と。
とても良い先生で私も信頼しているので、先生、よろしくお願いしますと言いました。

その後、看護師さんとユニットリーダーさんが「今からは看護・介護体制をより深めてお母さまのことを看させていただきます。まずはエアベッドをひかせていただきます。お楽になるよう体位を時間をみて変えていきながらお部屋にも多く訪問させていただきます。」とおっしゃってくださいました。

リーダーNちゃんに「今日の母の顔を見ているのが辛い・・・」というと、「わかります・・・私も何人もの方をみてきましたけど、このような状況になるとその都度辛いです・・・でも〇〇子さん(私の名前)、ちゃんと私たちが見ていますから安心してお仕事してくださいね。何かあればすぐに連絡しますから!」と・・・本当に心強かった・・・。

仕事に戻り、明日はお休みいただこう!と決めていつどのようなことが起こってもよいように、穴を開けても大丈夫なように仕事を片付けていきました。

夕方頃、施設のケアマネさんから「バイタルは安定していますが少し息が上がっています」と。

19時半くらいに仕事が終わり、片付けしていると相談員さんから連絡。
「今、息が上がっていて僕が手を握ったら握り返してくださいました。そして娘さんに会いたいですか?と聞いたら強く握り返したのです。来れますか?」と・・・
もちろん、すぐに行きます!と言って、従姉に連絡し私は自転車で向かいました。

部屋に入ると意識はしっかりしていて、来たよ~と言ったら微笑んでくれ、手を握りながらずっと話しかけていました。
従姉と従姉の長男も駆けつけてくれたけど、その前にじっくり母と二人の時間を過ごせました。
スタッフさんも、何かあったらコールを押してくださいね。と二人きりにしてくださいました。
息が上がっているので「苦しくない?」と聞くと、うんとうなづき、たまにだれかを捜すように顔を上げきょろよろし、私ここにいるよというと安心したように目を閉じ・・・そしたら、私の目をじっと見つめ口がパクパク動きました。
まるで何かを伝えるように・・・
実際には言葉はわからなかったけど、きっとこれから一人になる私を励ましていたのではと思ってます。
ずっと守ってあげるから大丈夫よ。ありがとう。・・・なんて勝手に思ったり・・・

その後従姉と従姉の長男がきて、二人もかわるがわる手を握ってもらいました。
たまに手をほどき、また相手の手を捜し・・・首を上げて目をパッチリあいて見つめ・・・

苦しくないというけれど少しあおむけになっていたので、スタッフHさんにすこし向きをかえていただきました。

それからしばらくして、息が楽になってきたように感じ、たまたまHさんがきたので「少し楽になったみたい」と言ったとたん、口が「ぷ~ぷ~」という感じになりました。
Hさんが少し涙ぐみながら、「〇〇子さん、お母さまにずっと話しかけてあげてください」と
「お母さん、みんないるよ。安心してね・・・」「お母さん、ありがとね」「私大丈夫だからね」など・・・
それからまもなくして、ゆっくりと口を閉じ・・・目を閉じ・・・息が途絶えました・・・

静かに、幸せそうな顔をして、ゆっくりと、美しく、潔く・・・
お見事!に母の93年間の舞台の幕を下ろしました。
アンコールはないけれど・・・

入居者の皆様が寝ている時間に、スタッフの方々ともゆっくりお別れができ、仕事を終えて帰ったスタッフさんも戻ってきてくださり、もう上がる時間スタッフさんもずっと残ってくださり、大好きな人たちに見守られて母は本当に幸せだったと思います。

先生、看護師さんが到着するまで、従姉たち、スタッフさんたちと、母の話で盛り上がり、目を閉じたあと、どんどん肌艶がよくなり、きれいになっていく母をみて、寝ているみたいだね、本当は寝てるのかも、な~んちゃってねなんて言って起きそうだよね。なんて話しながら・・・(笑)

エンゼルケアも一緒にさせていただいたのだけど、本当に最後まで母を大切にケアしてくださるスタッフさんに感動しました。

本当にこの施設でよかった!と心から思っています。

自宅で最期をという方もたくさんいらっしゃり、それはとても幸せなことだと思いますが、私たちにとってこの施設は第二の我が家だと思っていますし、スタッフさんたちは家族だと思っています。

先生が「老衰です」とおっしゃってくださったとき、何よりも素晴らしい死因だと思い感謝の気持ちを伝えました。
看護師さんが「〇〇さん、本当に素晴らしいです。最後まで意思疎通ができ目を開けてしっかりとご家族を見ることができ、静かに息を引き取られて、理想の逝き方ですね」と涙を流してくださいました。

夜中になったけど、久しぶりに自宅に戻り、従姉が引いてくれた布団に横たわっていると、まるで寝ているようでした。
なので、私も悲しい、寂しい、という感覚がなく、その日も母と会話しながら朝を迎えました。

私は祖母、父と同様に絶対に自宅から母を送り出したいと思っていたので、従姉、葬儀屋さんと相談し、お通夜なしの一日葬にしました。
自宅は公団住宅で狭いので、おもてなしもできないし、本当に母と親しいかたにきていただければと・・・

火曜日は千葉から私が十代からの悪友が駆けつけてくれて泊まっていってくれました。
父の時も駆けつけてくれた友達です。
その日は悪友の他に、私の若いころからの友人たちがきてくれて大宴会(笑)
みんな、母のことが大好き♡
来てくれて友達同士も数年ぶり・・・何十年ぶり?という感じで同窓会みたい。
それも母が仕組んでくれてのでしょう・・・

施設に入る前までのケアマネさん(今は家族ぐるみのお付き合い)には連絡したので、顔を見に来てくれました♡
職場のお世話になっていて仲良くしていただいている二人も、今から行くから!と・・・♡

母の友達(ご近所)も毎日来てくださいます。

納棺されていても、本当に綺麗で、どんどん若くなっているような・・・
みんなが「ママ、ほうれい線ない!」とか「しわが私より少ない!」なんて羨ましがるくらい・・・

最後まで頬は柔らかく張りがあり、ムチムチで、唇はリップを塗っているとはいえ艶やかなまま・・・

葬儀は16日の午後に行いました。
火葬場はつらかったけど、従姉に叱咤激励されて、シャキっとしました。

親友二人も火葬場まで来てくれて、親戚一族とともに初七日法要までお付き合いくださり、住職がお帰りになったあと、お寿司で大宴会!
明るい親戚一族と親友に救われます。

みんないっぺんに帰ってしまうと寂しいので、親友Kちゃんに残ってもらいました。
色々と話を聞いてもらったり、聞いたりしながら、ゆっくりとワインを飲みました。

親戚はもちろんのこと、仕事仲間、友人たちの愛の深さをしみじみと感じ、感謝の気持ちでいっぱいです!

みんな、私が心配で心配で仕方ないと言ってくれます。
施設のリーダーちゃんも、帰宅後に駆けつけてくれて、「私は〇〇子さんが心配で!」といいながら泣いてくださいました。
母とは一卵性親子といわれるくらい仲良しでしたから・・・

でも、私・・・すっきりしています!
あの、逝き方を見せられたら、かっこよすぎて!
この時がきたら、自分でもどうなるかわからなかったのだけど、心がとても落ち着いています。
まだ4日だからかもしれないけど、久しぶりに自宅に戻った母と会話しながら、幸せな気持ちに浸っています。

とはいえ、こらから寂しさが増してくることがあるかもしれないし、思い出を語るたびに泣いてしまうかもしれないけど、そんなときも、まずは、大好きな仕事ができることが本当に有難いし、友達や仕事仲間が支えてくださっていることに感謝の日々です♡

長々と書いてしまいました・・・
読んでくださったかた、ありがとうございます。

これからも、思い出を語ってしまうとおもいます。

遺影はこの写真で作っていただきました(^^)

この笑顔を毎日見れば元気でます♡

GW♪

暦どおりのお休みだったけど、ゆっくりと充実したGW♪

前半の前日は、職場の歓迎会!

イタリアンです!

二次会はカラオケ(笑)

社長もご満悦(笑)

28日、29日は母のホームへ(^^)

29日のお誕生日の様子はこちら(^^)

https://cabirialuna.wordpress.com/2018/04/29/happy-birthday-%e2%99%a1-mama/

30日は、在宅医療学会で市民講座に仲良し薬局長と参加!

晩御飯はお互いの地元のイタリアンへ!

後半の前日は心友と、十数年ぶりのお店へ!

オーナーとは2年ぶりくらいだけど、移転した店舗には初でした!

相変わらず美味しかった!

後半初日は幼馴染と地元でランチ♪

金曜は仲良し夫婦と、お馴染みの地元の店へ♪

酔った勢いで(笑)、行きたかった沖縄バルへ♪

シークァーサー泡盛♡

後半も毎日、母のホームでまったりと過ごしました♡

フロアのソファで一緒にテレビを観るのが日課に!

幸せな時間♡

ステキなスタッフの皆様と一緒に過ごす時間も本当に楽しい!

今日はホームの帰りに親戚が営んでいる自転車屋さんに、注文の品をいただきに行きながら、暫しおしゃべり(^^)

本当にいつもお世話になっています♡

明日から又お仕事がんばろ!

HAPPY BIRTHDAY ♡ MAMA ♡

HAPPY BIRTHDAY ♡ MAMA ♡

今年も元気に誕生日を迎えることができました❣️

今年に入って色々と変化があり、心配で心配で眠れない日もあったけど、ホームの皆様が本当に献身的にケアをしてくださり、日によって体調の変化はあるけど笑顔で過ごす時間もいっぱい❣️

部屋に入ったら、ステキなデコレーション❗️

お部屋にお花も飾ってくださいました!

皆さまからの愛のこもったバースデーカード❗️

プレゼント❗️

今日のメニューのボードにもお祝いの言葉❗️

そして、ユニットのスタッフさんだけでなく、看護師さん、相談員さん、ケアマネさん、他のユニットのスタッフさん…皆さまがお祝いの言葉をかけにきてくださいました❗️

バースデーソングのプレゼントも❗️

ここは、私たち親子にとって第二の住まい(^^)

スタッフさんたちは、みんな家族です(^^)

感謝しかない❣️

MAMA、今日も笑顔でいてくれてありがとう❣️

まだまだ…ずっと…一緒に笑い合おうね❣️

93歳の誕生日おめでとう🎉❤️

こんな二人の時間も宝物♡