RUN伴+おおた♪

今年も協賛・参加させていただきました!

東京調剤センターチーム8名で!

昨年から3度目のRUN伴!

やっぱり素晴らしいイベントです!

私たちは下丸子公園からのスタート!

RUN伴しながわの実行委員長Mさんも参加!

仕事で連携させていただいているKさんも自転車伴走ガンバってくださいました!

まずは特養ホームたまがわへ!

デイサービスの方々が出迎えてくださいました!

大田区のご当地キャラ、はねぴょん!

可愛い♡

高校野球チームも、応援に駆けつけてくださいました!

タスキに名前を書いて!

デイサービスのご利用者のかたも参加です!

下丸子在宅センターへ!

こちらでは可愛い応援団が!

はねぴょん大人気!

私たちチームはこちらがゴール!

楽しかった!

そして、昨年から恒例になった、蒲田で餃子打ち上げ!(笑)

美味しすぎて食べ過ぎた(笑)

そのあと、こちらも恒例のカラオケタイム3時間〜(笑)

良い一日でした!

これからもRUN伴参加して盛り上げていきます!

RUN伴

http://runtomo.org/

至福の時間♪

昨日は大好きなお店で月一の至福タイム♪

豪雨の前にチャリで帰宅できました(^ ^)

チャリでも徒歩でも帰れる場所に安らぎの場所と優しい友がいる幸せ♡

そして今日は、憧れの素敵な女性と地元ランチ♡

色々とアドバイスいただき、今後の目標も明確になってきたかも♡

これから、共に活動していく打ち合わせもでき、仕事にも活かせる良いアイデアも満載!

母も落ち着いています♡

イケメンスタッフさんとのツーショットでご満悦♡

母がリラックスして過ごせるように、施設の皆んなが誠心誠意取り組んで下さっています♡

私も一緒にいる時間を楽しみながら、ちょくちょく会いに行ってます♡

施設のニャンコも応援してくれてるみたい♡

皆んな、ありがとう♡

映画・ケアニン~あなたでよかった~

昨日、公開を楽しみにしていた映画『ケアニン』を観ました。
オフィシャルページや予告編で感じたものより、もっと…もっと…奥深く…認知症の方としっかり向き合った内容でした。
ネタバレになるので詳しくは書けないけれど、介護従事者の方、医療に携わる方、介護者の方だけでなく、素晴らしい作品ですので沢山の人達に観ていただきたい❗️
オープニングから惹きつけられ、半ばから涙が溢れ出し、ラストまで止まることがなかったです。

会場からも、鼻をすする音が沢山聴こえました。

一緒に観た友達も途中から泣いていました。

私は40年前に92歳で空に上がった認知症の祖母を介護していた母と自宅で看取ることができました。
10年前に認知症からパーキンソン病を発症し寝たきりになり在宅医療で過ごしていた父は私が仕事に出た直後に息を引き取り、母と母の親友が看取りました。
現在、92歳の母は、三年前に脳梗塞から認知症を発症し、回復期病棟で五ヶ月のリハビリを頑張り退院してから一年半自宅で介護していましたが、一年前に希望していた特養ホームに入所がきまり、素晴らしいスタッフの皆様に恵まれ毎日笑顔で元気に過ごしています。

その特養ホームは世田谷区でも数少ない看取りまでしっかりと向き合ってくださる施設で、いよいよと言う時になったら最期まで家族を同じ部屋に泊めてくださるそうです。

家族会で主任看護師さんから看取りのお話を聴いた時に感動して涙がでました。

母はまだまだ長生きしてくれると思っていて、私自身看取りのことを考えないようにしていたけれどケアニンを観て心が変化したような気がします。
入所するまで週に4日通っていたデイサービスのスタッフさんたちも、今のホームのスタッフさんたちも、ものすごく明るく優しく元気でしっかり向き合ってくださっている方ばかりで、映画・ケアニンの人達と重なりました(^ ^)
『ケアニン〜あなたでよかった〜』

東京では丸の内TOEIで8月4日まで上映しています!
なんども言います❗️

沢山の人達に観ていただきたい❣️
みんな、是非❗️観てね❗️
http://www.care-movie.com/

笑顔で生きる〜認知症とともに♪

待ちに待った丹野さんの著作…一気読みでした!

いつも、素敵な笑顔でとてもポジティブに活動されている丹野さんのネガティヴな部分(悲しみや怒りなど…)もしっかりと描かれていて、少し複雑な気持ちにもなり、もう一度読みました(^ ^)

そうか!ポジティブとネガティヴ、自信と不安、楽しみと悲しみ、喜びと怒り、笑顔と涙…などは常にセットであり、誰にでも起こる心の動きなんだ!と、改めて感じなんだかとてもしっくりとしました(^ ^)

この本は、トップセールスとして丹野さんがもがきながら成功していくビジネスノウハウも満載!

ノートの活用術など、ぜひ参考にしたい!と思います。

いつも明るく笑顔を絶やすことのない丹野さん…

認知症になったからではなく、元々、信頼関係を大事にし、周りとの関わりを大切にされていたからこそ、今の丹野さんがいらっしゃるのだなと、思いました!
感想をFacebookにアップしたところ、ご丁寧にコメント下さいました。
いつも、本当にお優しいです(^ ^)

最近、よくテレビ番組で取り上げられる、認知症予防にまつわる方法など、もちろん研究されたものではあるのだろうけど、やはり…目標を持って生きること、人と関わっていくこと、常に笑顔で過ごすこと…が、一番の特効薬なのかもしれませんね…(^ ^)

沢山の人達に読んでいただきたいな〜❗️

https://www.amazon.co.jp/dp/4163906819

父のこと…♪

私が認知症の勉強をしようと思ったきっかけは、何度も書いているように、今の仕事に巡り会えたのと、母のことがきっかけだけど、講演会やセミナーなどに参加したり、本を読んだり、専門家の方々などの話を聴いたりしていると、やっぱりアルツハイマーと認定された父はレビーだったんだよな…と確信できる。認知症研究会や事例検討会では、ドクターが患者様の症状のビデオを見せてくださるのだけど、今日観たレビーの方の症状は父とそっくりでした。

小刻み歩行、身体が傾く、幻覚、睡眠行動障害…そしてパーキンソン病へ…

10年前だし、今よりも認知症専門医は少なかったかもしれないけど、アリセプトとリスパダールの処方は合わなかったような気がする…

その時はまったく別の仕事をしていたけれど、なんとなく薬ストップしてみたら?と母に言ってやめたら少し落ち着きました。

先日参加した事例検討発表で、益々感じたのは、介護者(家族)も認知症の勉強をするべし❗️ってこと❗️

家族天秤法というのは、医師の処方を家族の意志で少し減らしたり、何回かに分けて服用させたりして様子をみること。

今日の老人ホームの看護師さんからは施設天秤法という事例がでました。

あの時、私が認知症の勉強をしていたら…なんて思ってもしょうがないから、いま、がんばってるのです❗️

介護者である家族は、認知症の種類や症状くらいは把握しておいた方が絶対によい❗️

何でもかんでもアルツハイマーと診断するドクターがまだまだ沢山います。

認知症の種類によって処方も変わるし、間違えば必ず悪化します。

なんかおかしいな?と思ったら、信頼できる認知症専門医の診断をオススメするし、薬を服用してから極端な症状が現れたら、ドクターや薬剤師に相談することをオススメします❗️

家族の相談に嫌な顔するようなら、ドクター変えるくらいの気持ちが大事❗️

いくら高齢者だからって、最後まで介助を要しても自分の力で歩けて食べれることはとても大事なこと❗️

今日の症例でも、亡くなるのも時間の問題と言われた方々が、処方を変えることで、また食べれるようになった方が沢山いらっしゃる。

ユマニチュードもそうだけど、高齢者も認知症の方も障害をもった方も、精神疾患をかかえている方も、「人間」として「生きる」尊厳があるはずです❗️

今日、河野先生が、最近ご自分の発達障害を公開された栗原類さんが芸能活動が続けられるのは、よい医師と出会えたことが大きいとおっしゃっていました。
人との出会い…ほんとに大事だよな〜💗
こんなことを書いたけど、パーキンソン病になり、自宅で寝たきりになった時の訪問診療の先生、看護師さん、訪問入浴のスタッフさんが素晴らしい方々でした❗️

当時のケアマネジャーさんのおかげです❗️
父は優秀な医師、優しい看護師さん、愛する母に見守られてとても安らかに旅立ちました♡

写真は当時の母のメモと父のお薬手帳(^^)

https://ninchisho-online.com/dementia/symptom/

追記

誤解のないように申し上げると、私は医師でも薬剤師でも看護師でもなく、コウノメソッドを推進しているわけではありません。

ただ、10年前に父が間違った病名と処方をされ、予定より少しばかり早く死に至った可能性があることを残しておこうと思いました(^^)