映画・ケアニン~あなたでよかった~

昨日、公開を楽しみにしていた映画『ケアニン』を観ました。
オフィシャルページや予告編で感じたものより、もっと…もっと…奥深く…認知症の方としっかり向き合った内容でした。
ネタバレになるので詳しくは書けないけれど、介護従事者の方、医療に携わる方、介護者の方だけでなく、素晴らしい作品ですので沢山の人達に観ていただきたい❗️
オープニングから惹きつけられ、半ばから涙が溢れ出し、ラストまで止まることがなかったです。

会場からも、鼻をすする音が沢山聴こえました。

一緒に観た友達も途中から泣いていました。

私は40年前に92歳で空に上がった認知症の祖母を介護していた母と自宅で看取ることができました。
10年前に認知症からパーキンソン病を発症し寝たきりになり在宅医療で過ごしていた父は私が仕事に出た直後に息を引き取り、母と母の親友が看取りました。
現在、92歳の母は、三年前に脳梗塞から認知症を発症し、回復期病棟で五ヶ月のリハビリを頑張り退院してから一年半自宅で介護していましたが、一年前に希望していた特養ホームに入所がきまり、素晴らしいスタッフの皆様に恵まれ毎日笑顔で元気に過ごしています。

その特養ホームは世田谷区でも数少ない看取りまでしっかりと向き合ってくださる施設で、いよいよと言う時になったら最期まで家族を同じ部屋に泊めてくださるそうです。

家族会で主任看護師さんから看取りのお話を聴いた時に感動して涙がでました。

母はまだまだ長生きしてくれると思っていて、私自身看取りのことを考えないようにしていたけれどケアニンを観て心が変化したような気がします。
入所するまで週に4日通っていたデイサービスのスタッフさんたちも、今のホームのスタッフさんたちも、ものすごく明るく優しく元気でしっかり向き合ってくださっている方ばかりで、映画・ケアニンの人達と重なりました(^ ^)
『ケアニン〜あなたでよかった〜』

東京では丸の内TOEIで8月4日まで上映しています!
なんども言います❗️

沢山の人達に観ていただきたい❣️
みんな、是非❗️観てね❗️
http://www.care-movie.com/

笑顔で生きる〜認知症とともに♪

待ちに待った丹野さんの著作…一気読みでした!

いつも、素敵な笑顔でとてもポジティブに活動されている丹野さんのネガティヴな部分(悲しみや怒りなど…)もしっかりと描かれていて、少し複雑な気持ちにもなり、もう一度読みました(^ ^)

そうか!ポジティブとネガティヴ、自信と不安、楽しみと悲しみ、喜びと怒り、笑顔と涙…などは常にセットであり、誰にでも起こる心の動きなんだ!と、改めて感じなんだかとてもしっくりとしました(^ ^)

この本は、トップセールスとして丹野さんがもがきながら成功していくビジネスノウハウも満載!

ノートの活用術など、ぜひ参考にしたい!と思います。

いつも明るく笑顔を絶やすことのない丹野さん…

認知症になったからではなく、元々、信頼関係を大事にし、周りとの関わりを大切にされていたからこそ、今の丹野さんがいらっしゃるのだなと、思いました!
感想をFacebookにアップしたところ、ご丁寧にコメント下さいました。
いつも、本当にお優しいです(^ ^)

最近、よくテレビ番組で取り上げられる、認知症予防にまつわる方法など、もちろん研究されたものではあるのだろうけど、やはり…目標を持って生きること、人と関わっていくこと、常に笑顔で過ごすこと…が、一番の特効薬なのかもしれませんね…(^ ^)

沢山の人達に読んでいただきたいな〜❗️

https://www.amazon.co.jp/dp/4163906819

洗濯日和り♪

朝から洗濯機2回転させ、あっという間に乾き、まだイケるかも!とシーツやら布団カバーやら大物でもう一回転!(笑)

何人家族だよっ(笑)
シーツがゆらゆら揺れてるベランダでシュワ〜!

ノンアルかと思ったら発泡酒だった…(^^;;

まっ、いいか❣️(笑)